生命保険、医療保険の設計、見直し

生命保険
あなたが作れば安くなる
生命保険は決して難しくない!誰でも自分で作れるものなのです。
当サイトと生命保険に関するインターネット上のサービスを活用すれば、
あなただけのムダのない、安い生命保険を作ることが出来ます。

当サイトをじっくり読んで納得いく生命保険を作り上げてください!!

■最新情報・更新履歴■
2007年5月17日
「1年組み立て保険の質問集」を加筆修正。

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INDEX
オススメ通販保険の解説
このサイトで取り上げる、オススメの通販保険の解説です。
・死亡保障
■「1年組み立て保険」の解説。
1年組み立て保険とは
実際に見積ってみた
1年組み立て保険の質問集
必要保障額シミュレーション
■「ダイレクト定期保険」の解説。
ダイレクト定期保険とは
・医療保障
■医療保険「CURE」の解説
CUREとは
■医療保険「EVER」の解説。
EVERとは
生命保険設計に使える、
便利なサイトの活用法
保険の設計の役に立つ、インターネット上のサービスの解説です。
■一括資料請求サイトを活用
■ファイナンシャルプランナーに無料で相談しよう

■保険を作るうえで欠かせない情報があるサイト集
モデルプラン集
通販を活用したモデルプラン集です。保険設計の具体例として参考にしてください。
1・「20代独身」
2・「30代既婚(子供無し)」

3・「40代既婚子供2人」
4・「50代子供独立後」
5・「60代定年退職後」
生命保険の解説
生命保険の基礎
■生命保険は何をしてくれるのか
■生命保険商品の特徴

■生命保険はどう入るべきか
生命保険に入るべきとき
■証券分析の実際
■生命保険と税金
■生命保険用語集
誰にでも出来る
死亡保障の設計法
生命保険の中でももっとも大切な死亡保障。この死亡保障考える上で必要な知識の解説です。
■死亡保障は3種類しかない!
■必要保障額の算出方法。誰に相談すればいいのか?
■自分でできる、必要保障額の算出法
算出の実例
■申込みの際に考えること
■具体的な商品選び
■「1年組み立て保険」の解説。
1年組み立て保険とは
実際に見積ってみた
1年組み立て保険の質問集

■「ダイレクト定期保険」の解説。
ダイレクト定期保険とは

保険見直し編
■死亡保障見直しの方法(保険会社の提案書の検討方法)
■ちょっとまて、こんな人はまだ保険を見直すな
■最近よく聞く新しい保険
■死亡保障についてくる特約
医療保障の作り方
これであなたは大丈夫!
医療保障を考える上で必要な基礎知識と、具体的な保険の選び方の解説です。これを読めば医療保障について完ぺきになります。
■医療保険に入るときに考えなければならないこと
■医療の保険、商品の選び方
■オススメ医療保険1・最初に選ぶべき終身医療保険
オススメ医療保険2・上乗せとして考えたい定期医療保険、ガン保険、傷害保険、所得補償保険等
■オススメ医療保険3・できれば検討したい長期所得補償保険

■医療・医療保険の質問集
■健康保険、制度解説
■入院したらいくらかかるのか?
■入院は何日くらいするもの?
生命保険で老後に
備えよう!!
年金・介護といった老後の不安に備える保険について解説します。
■60歳以降の保険
(死亡・医療保障)

■保険で老後の資金を貯める
■介護の保険の考え方

■生命保険と相続対策
その他生命保険の解説
その他さまざまな状況別の生命保険の設計法です。
■住宅ローンと生命保険
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 生命保険は通販で十分!! その理由は・・・

<1>通販には今までの保険会社には無い、いい商品がたくさんある!

今まで保険会社は外交員による対面販売に力を入れていたため、通販の保険はシンプルで単純なものばかりでした。しかし最近は通販に力を入れている保険会社も多く、外交員が持ってこないような、いい商品がたくさん出ています。

たとえば損保ジャパンDIY生命の「1年組み立て保険」。もともと通販用に作られた商品なので純粋に保険料が安い上に、1年おきの更新なので、毎年変わる必要保障額にあわせて保険を見直すことができます。

たとえば日立キャピタル損保の「長期収入サポート保険」。通常の医療保険は長くても1000日程度の入院までしか保障しませんが、この保険は長期入院をなんと60歳までずっと補償してくれます。


ほかにもあげればきりが無いのですが、普通の保険外交員が勧めてこないすばらしい特徴をもった保険がたくさんあります。また通販専用の保険は余計な経費がかからない分保険料も安いことが多いので、気軽に加入できます。これらの保険を組み合わせれば、安くて保障も充実のすばらしい保険が簡単に作れます。


<2>しがらみが無いので、後腐れなく気軽に見直しが出来る!!


生命保険というと、通常は外交員もしくは親しい友人や親戚に勧められて入ることが多いと思います。その親しい人に勧められて加入した生命保険、時間が経ち、自分に合わなくなってきたらどうしますか?

当然見直す必要があります。そんなときに親しい人に「この保険は合わないからもうやめる」と面と向かってに言えるでしょうか?そのあとの人間関係を考えると、なかなか言い出せないのではないでしょうか?

外交員に勧められて入った場合、もしもあなたの事情を知る人がやめていたら、新しい人に一から事情の説明のやりなおしです。しかも新しい人にもノルマがありますから、次の保険を勧められるというのがオチです。

それに対して通販であれば解約も気分はとても楽なものです。

事務的に対応する電話窓口に「やめます」と伝え、必要書類にハンコを押して、証券と一緒に送り返すだけです。営業担当が押しかけてくることもありません(押しかけても割に合わないから)。



<3>そもそも生命保険は誰にでも設計できる単純な商品、交通事故処理のようなわずらわしいものもない。

よく「自動車保険はわかるが、生命保険はよくわからない」という人がいます。しかし私は、「生命保険は単純だが、自動車保険はなんと面倒なのだろう」と常に思います。

自動車保険は、多くの人はなんとなく理解しているように感じていますが、実際は非常に複雑で、奥が深いものです。

たとえば補償にしても対人・対物・搭乗者傷害・人身傷害・車両保険についてそれぞれ考えなければなりません。更新は1年ごとに必ずやってきて、そのつどハンコが必要です。たまに自動車を買い替えるとまた手続きをしなければなりません。運悪く交通事故に遭遇すると、示談交渉、過失割合、自賠責との関係、社会保険との関係、警察対応などなど、さまざまなことを踏まえて慎重にことを進めなければなりません。

それに対して生命保険は単純です。死亡保障の保険は「死んだら保険金が出る」、医療保障は「入院したら保険金が出る」、たったこれだけのことです。加入の際に気をつけることは、それぞれの保障に「必要な保障額(いわゆる必要保障額)」を設定するだけです。

この必要保障額の設定も、実はそんなに難しいことはなく、ちょっとした知識があれば、だれにでも出来るようなものです(最近は簡単に無料で必要保障額の算定が出来るサービスがインターネット上にたくさんあります)。あなたも自分で設定しようと思えば、外交員の成績のため無理やり保障額の増やされたものでなく、ムダの無く、保険料も安い生命保険を簡単に作ることが出来ます。

またなにかあって保険金を請求する場合にしても、死亡を証明する書類や医師の診断書を用意するだけ、たったこれだけです。示談交渉など必要ありません。

このように、自動車保険に比べ生命保険はきわめて単純です。だから、「事故対応が不安だから」と優秀な代理店を通じて自動車保険に入る必要性はあっても、「死んだあとの手続きが不安だから」といって、わざわざ外交員を通じて入る必要性はかなり低いといえます。

以上の理由により、本当によい保険に入るための手段として、
生命保険は自分で設計して通販で入る、という方法を私は推奨します。



しかし、今この文章を読んで、こういうふうに思った人もいるのではないかと思います。
 「いくら単純でも、やっぱりよくわからないし、生命保険を自分で設計するなんて無理だよ」
ご安心してください。当サイトはだれでも自分で、自分だけの生命保険が設計できるように、生命保険の設計に役に立つ情報として、以下のことを詳しく解説します。
■保険設計に使える
  インターネット上の無料サービスの紹介
■オススメの通販保険商品の解説
■死亡保障・医療保障などの各種生命保険、
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